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ADHDが1日部屋にこもって書いた本: 頭の中を駆け巡る思考 ADHD脳

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Tahun:
2019
Bahasa:
japanese
ISBN:
B07SRSFBMK
Fail:
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1

ACORN vol.8 停車場幽霊奇譚

Tahun:
2018
Bahasa:
japanese
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―ADULT CHILDREN―【改訂版】 1

Tahun:
2012
Bahasa:
japanese
Fail:
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はじめに



 今回、本を書き始めたのは特に理由はありません。すみません。ないと言ったけど実際はあります、多分。自分のことをもっと知りたい、暇だった、理解してくれる人が欲しい、いろいろなことが頭を巡って今はあまり言葉にできないけど、この本を書いていくうちに言葉にできるようになるのかな、と思うのでとりあえず本を書き始めていこうと思います。何せ人生初の本なので。なんだかワクワクしてきました。本当にかけるのかな。



 あと、実はまだタイトルは決まっていません。頭の中ではふわふわした感じでまとまっているような気もするけれど。題名に関しても構想さえ決まっていない、今の段階で決めることはできないし、決めたとしても多分僕は気まぐれなので途中で軸を変えてしますと思うから。「気まぐれ」という言葉がこの場に正しいのかもわからない。とりあえず今はそういう言葉でまとめさせてください。

 題名もタイトルも決まっていないこの本。そもそもなんで書いているのか、どんな人が読むのかもわからない。自分で今書いていて、あまりにも言ってることがめちゃくちゃなので今からこの本に対するルールを5つくらい決めようと思います。



・思ったことを構成せずにそのまま書いていく

・書き直しナシのぶっつけ本番

・



すみません。みんなの裏をかいて本のイメージをキャッチーにしようとしたわけではないけれど、今のところルールをもう一つ思いつくことはできませんでした。あとで思いついたり、必要だと感じたらルールを作ろうと思います。こないだアメリカのドラマ の Friend s を見てて 、 Monic a が言っていたんですけど

「ルールは人々の楽しみをコントロールするもの」らしいですよ。いい言葉じゃないですか?これまで日本に23年住んできていろんな集団行動をする中で、「ルールは人々をしばりつけるもの」としていろんな人がルールの存在を嫌う場面を見てきたんですけど 、 Monic a の言葉はものすごくズシンときました。みんなの楽しみを最大にしつつ、バランスを保つ、そのためにルールはあるべきなんですね。もしルールを忌み嫌う声があるならそのルールの形が悪いんでしょうね。



話が飛んでしまったようです。度々すみません、この本ではこういうことが多々あると思います。僕の頭の中をそのまま文章にするものですし、下書きも構成もないので。とりあえず今のところのルールは2つで!では今から福岡県の一人暮らしのアパートから人生初の本を執筆させていただきます。そういえば東京大学に通っている友達が、太宰治の第ファンで将来は作家になりたいといっていたな ・・・ 銀行に就職したんだけれど。今は元気かな。(東京大学に通って「いた友達」ですね、間違えた)





第1章 自己紹介



第1章を書こうとしたのに、ちょうど仕事の上司から連絡がきました。水曜日に、なんだかよくわからないけど海外の政治家?の集まりみたいなものに参加するそうです。行くのは社長と二人だけれども、いったいそこで何を話せばいいのやら。おかげで 第1 章のアイデアが思いつかないままに書き始めてしまった・・・

まあいいか、こんな感じで書いていこう。あと一つ、この本をデスマス調で書くべきか、それともダ調で書くべきかを今悩んでいる。この本を読む人が年上になるのか、年下になるのか全くわからないからです。今心配しても仕方ないし、そのまま書こうっと。



そういえば自分のことを全く話していなかったので自己紹介というか、ある程度筆者(自分)の情報を書きます。

・男

・17 4 cm

・体重67 kg

・23歳

・福岡県出身

・所在地 福岡県

・見た目 割といい印象な方

・性格 明るい 注意散漫

・得意なこと 英語 スポーツ

・苦手な事 計画を立てる 人の話を聞く(最近本当に聞けない)論理立てて自分の意見を説明する



人からはよく、いつも楽しそう、細かい事本当に気にしない、ミスが多い 、 ADH D なんじゃないか、と言われます。あとは、人前で話すのは好きで、物怖じしたりもしないし、異性にも結構モテる。

でも、最近自分について気づいたのはいきなり突然質問された時、停止する時があるという事

例えばこないだ上司に「この営業リストいつまでにできる?」と聞かれた時、止まりました。その時頭の中にあったのは「営業リストってどこまで書けばいいんだろう。名前と連絡先?あ、会社名も必要だなーて事はカテゴリ分けはするのかな?これは質問として聞くべきかな?求める完成度もよくわからないし。。でも待て。上司はある程度自分で考えてから質問しないと機嫌が悪くなるはず。特 に 4 0 代以降の上司は、それ以前の年代と比べて「いったん自分で考えてから質問」と言う文化が強いと聞いた事もあるし。。ああ〜前のインターン先とは全然違う環境だ; な〜。あの時の上司は「考えるのもいいけど相談と質問を活性化した方が組織はうまくいくよ的な事を言ってたし。どっちが正解なんだろう?イノベーションや創造性を求めるような会社ならどちらかというと前者な気もするなあ。でも別に全く方向性さえわからない事があってそれについて自分でいくら考えても何も出ない気もするけども、、、あ、やばい!答えないと!!」



僕「2ヶ月くらいですかね」



こんな事が最近よくあって、自分はとっさに何か聞かれた時に、頭の回転が遅いんじゃないかと気づき始めました。何か聞かれてすぐに「結 論→ 理由」と言ういわゆる結論ファーストの話し方をできる人は本当にすごいと思う。一度練習してみようと思ったけど、周りのみんなみたいにできないんだよなあああ。

例にしてみます。

例えば自分の友 達5 人といるところを想像してほしい。5人じゃなくてもいいや 、3 人にしよう。自分 ・A・B・CでB の彼女が浮気した事について話しているとする。

A が言ったとする 「B の彼女は浮気するから、別れた方がいいよ」

C はこういう。 「B の彼女はもう浮気しないって言ってるし、いいやん!」

B は僕に聞く「どうしたらいいかな?」



コンサルとかのだったらこういうのかな

「別れるべきだ。なぜなら〜〜〜〜」

「別れないべきだ。なぜなら〜〜〜〜」



多分この〜〜〜の部分はとてつもなく論理的で、説得力があって下手したらいろんな経営・心理学なんかにまつわるいろんな理論を武装しているのだろう。



でも僕の場合はこう





「え、、どっちやろ。。やべ今の話あんまし聞いてなかった。。うーんどっちかなあ。浮気かあ。。一度くらい仕方ない気もするけどねえ。。あ、で もA が言うように一度浮気した相手は確かに信じられないよなあ。。え、でもよく考えたらどんな人でも浮気する可能性がゼロって事はないよねえ?誰しも未来はわからないわけだし。まあ確率で考えて一度した人はもう一度するって事が多いって事もあるしね。あと根本的に信頼関係の問題か。恋人関係ってのは信頼で結びつくべきやし。あーやばい。なんか言わんと。」



僕「本当に別れたくなるまで付き合っとけば?」



こういう理論も何もない事を言ってしまいます。たまに冷たいと言われる。でも僕からしたら、完全理論を思いついて速攻でそれを口に出せるような人はマジですごいと思う。



いやよく考えたらそんなにすごくないかも。

確かにすらすら言葉を言えてそれを説得させる形でいう事はすごいけれど、本当にあってんのかな?と思ってしまう事がある。今回は恋愛を例に取ったけど商談とかの時だってそう。何か問題があったとして、それに対する答えを導き出す時に必要なのは



・問題

・その問題の原因

・考えうる解決策

・その実行方法

・ etc



とか何たらかんたらだけども、そもそもその問題は本当に問題なの?って事もある。「これから、単純労働の分野で人手不足が進んでいくから人材の受け入れをする必要がある。。」

I T って何のためにあるんだっけ??

第2 章





2本のビールを飲んだ。このしょうはさっきの章よりすらすら文章が書けるんじゃないかと思う。実際にタイピングもさっきより早くなったし、もっといい文章が書ける気がしてならない。あ、いい文章ってなんなんだろう。さっきの話と繋がるけど、論理的に説明できる人が頭がいいみたいな風潮が今の日本にはあるように感じる。例えば、リクルートの人。よくこんな話し方をするイメージ。「その問題の解決方法は3つあって、、一つは、、、二つ目は、、、3つ目は、、」いつも思う。確かに話し方はわかりやすく感じる。聞いている人は、「わあ、この人は本当に頭がいい。頭の回転も速い。」そんな風に感じるだろう。けど私が個人的に感じる疑問は頭の回転が速いのと、頭がいい事は別なんじゃないかという事だ。人の判断は、自分の持っている知識と価値観、その組み合わせのスキルによって構成されると思う。リクルートの人はその構成スピードがものすごく速い。説得力もある。(スピード・論理性・組み合わせの仕方)。。。なんか本当に頭がいい気がしてきた。彼らは。

 うーん何が言いたいかわからなくなったけれど、たまに感じるのは、



・もっと広い考え方もあるんじゃないの?

・論理的になるて誰にでも幸せな事なのかな?



この二つの誰にも共感されない疑問。あと自分もよくわからない。



 昔、付き合った女性にこんな人がいた。東京大学出身公認会計士外資企業勤務。もちろん世間一般で言う「賢い」「頭がいい」部類に入る女の子だし、実際に何か問題に立ち向かった時のエネルギーと頭の回転はすごかった。問題発見、その問題の原因、考えうる解決策、その中でのベストな解決策の抽出。話し方から何からすごくロジカルで、旅行の事、人生の事、恋愛に関してでもものすごくロジカルに話してくれものすごく刺激的だった。



 そんな彼女と別れるのを決めたのは付き合っ て2 年半ほどがたった時。理由は、僕自身が「何となく好きな気持ちが減ったから」だった。その時は、遠距離だったので僕はオーストラリアから電話で日本にいる彼女に別れを告げた。泣きながら、彼女は言った。

「気持ちが途切れたと思うのは、遠距離で情熱が覚めたのと同時に、私とあなたの10という年齢差だろうね。実際のところあなたの思う「気持ちが途切れた」は私たちで言う所の恋が愛に子割る瞬間かもしれないし、あなたの年代ではまだその感覚がわからないのよ。何たらかんたら何たらかんたら」



 そんなのは知らない。僕は恋愛をロジカルに捉える事はできないし。捉えたくもない。

努力して二人の問題を解決してでも、一緒にいたいと思う気持ちがなくなった事に変わりはないんだよ。





第3章



ごめんなさい。実は章の途中で寝落ちをしちゃったので 、2 勝の途中からかなり適当な文章を書いてしまった。で も3 勝からは頑張れる気がするのでぜひ応援してほしい。ここまでの僕のめちゃくちゃな文章に対して、飽きてしまい読むのをやめてしまった人はすでに5割くらいいるんじゃないだろうか。



 みんな「葬式」についてどう思う?また突然の質問になってしまって申し訳ない。

こないだ自分の大好きな祖母のお葬式があったのだけれど、その費用にとても驚いたんです。それが今こんな話を持ち出した理由。



 式場のお金 が 10 0 万円くらい、お坊さんの御経に対して支払うお金 が 5 0 万円。その他諸 々 5 0 万円。らしい。僕自身が払っているわけじゃないし、不満を言えた立場じゃないけれどそこまでかかる??って驚いた。僕の家は宗教にものすごい厳しい家でもなく信仰心が強いわけでもない。多分、みんながするから何となくする。そのような感じだろう。というと一般的な葬式の費用も多分そのくらいじゃないのかな。と感じた



 遠〜い遠〜い昔の話、人が死ぬ原理は解明されていなかった。その人たちにとってはいきなり目の前で人が動かなくなり、声をかけても二度と戻ってこない。怖くなって、何か拠り所が欲しくて宗教ってのは生まれたんだろう。人ってのは知らないことを怯えるからね。

 その後、戦争や政治、いろいろな社会の仕組みができてきて、民衆が戦争という脅威から心の拠り所を見つけるため、権力を持った人たちが世の中をコントロールするため、宗教ってのは発展してきたんだと聞いたことがある。



 今は、科学が発展して人がなぜ死ぬかは明確にわかる。脳死、心臓麻痺、寿命 、 etc,,,, 詳しい事は知らないけれど、詳しいことが解明されているってことは明確だ。死んだあとの世界なんてないっていうのが科学的には正しいだろうし。そんな世界があるっていうことに根拠はないだろう。



 思ったことがある



・宗教と科学は同時には成り立たない

 → 今は科学が進歩しすぎていて宗教には息苦しい世の中なんだろう

・周りがやるから自分もやるって最強の動機だなあ



自分がもし死んだ時は、友達を呼べるだけ呼んで魚民で宴会でもしてほしい。





第4章



 「レールの引かれた人生は嫌だ」「大企業の犬になるのはいやだ」



 最近、よく聞くキャリアに関するこういう意見。読者のみんなはどのように思っているのかな。今、何でこういうことを書き始めたかというと、ここ最近自分の仕事に対する考えが変わってきたからだ。



 ごめんやっぱりこの話やめよう。よくよく考えたらこんな話をしたくて本を書き始めたわけではないし、僕がこんな話をしても何も興味持たないだろうから。だいたい論理的な会話ができないのにもかかわらず、このようなこと言い始めるのは無理あるだろう。

それよりもっと妄想的な話をしたい。



「世界の終わりってどういう感じだろう」



 中学生や小学生の頃、考えたことはないですか。この世界は本当に現実なのだろうか。目の前にいるこの人は実は存在しなくて、この世の全ての感じること、見ることは実は全て妄想なんじゃないかって。そういう類の質問。宇宙の始まりはビッグバンで長い長い年月をかけて人間の世界ができて、現在の人間の社会がある。それはわかる。いや正直全くわからないんだけれども、先生が教えてくれたから。(ちょっと本当かわからなくなってきた)



 けど最近きになるのはどう終わるのだろうかということ。僕の予想を話していいかい。



 遥か昔、地球上の全ての生命は一つの小さな微細物だったね?これも習ったことなんだけれども。そして何とか時代なんとか時代を超えて、今地球上にはいろんな種類の生物が別々の言葉を話している。ちょっと大昔前までは動物に対して、虐待したりする文化があったけど、今は動物をペットとして飼う人もいればベジタリアンみたいに動物殺害に反対する人もいる。人間と動物の距離は確実に近づいている。



 僕の予想は。これから人間と動物の距離はどんどん小さくなっていくと思う。会話もできるようになるし、多分動物を食べることもなくなると予想する。下手したら、植物とも平等な関係ができているかもね。そして1億年後だか何だか知らないけど地球上の全ての生命は、また平等になるんじゃないかと妄想している。



 その時に地球は爆発して滅亡するんだろうね。多分。知らんけど。

第5 章 最初の告白



僕の人生の最初の告白は小学校6年生の時。

1 年前、小 学5 年生の時に転校してきた女のこに恋をした。身長はクラスで一番低く、成績はクラスで一番いい。運動は特に出来るわけではないけど縄跳びはクラスで一番飛べた。



 教室の中で、よく喋ったり冗談を言うような子ではなかったけど、転校してすぐにクラスのボスみたいな女の子とすぐに仲良くなり、なぜかそのままその子と親友になっていた。そんな女の子だった。よく笑う子だった。



僕とその子は掃除の担当のエリア(職員室前の廊下)が同じで、雑巾を洗う時だけ唯一会話をしていた。最初のうちは、好きってことに気づかなかったけれど、掃除エリアが一緒になってから1ヶ月くらいして、気づいたら頭の中がその子でいっぱいになっていた。

人生で初めて、夜が眠れなくなるくらい人を好きになって、その期間は本当に幸せだった。



いつも頭の中で流れるの は GReeee N の「愛唄」



歌詞は全く状況と一致しないのになぜか自分を照らし合わせる



僕の正確 は ENFP-A タイプ。広報運動家タイプです。



以上!!



そうだ本のタイトルを決めてなかった。。。



「 ADH D で鬱の筆者 が1 日家にこもって書いた本」にしよ